鳥が教えてくれる春の気配

@telier OWLのブログⅡ
(アトリエ アウルのぶろぐ)

Cheers to today!

2月に入っても、まだまだ寒い日が続いています。

けれど、

暮らしの中には、少しずつ春の兆しを感じさせてくれる出来事もあります。

庭のヒイラギ?(たぶん)には、冬になると赤い実がたくさんなります。

このあたりは雪が降るとしても年に一回か二回ほどですが、

(今年は2/9前後に珍しく積もりました)

白い雪景色に赤い実が映えて、とてもきれいなのです。

 

この赤い実、

1月末〜2月、あるいは3月と、年によって時期は違うけれど、

ある日を境に、一斉に鳥が食べに来ます。

実はもっと前からなっているのに、

それまではほとんど見向きもされません。

鳥が通い出すと、外から聞こえる鳴き声が一気に賑やかになり、

私が外に出ようものなら、たくさんの鳥が一斉に羽ばたいて逃げるものだから、

毎回びっくりします。

そして、あれだけたくさんあった実も、

一週間も経たないうちにすっかりなくなってしまうのです。

食べ頃があるのかな?

おいしいのかな?

今日も作業中、外から聞こえる鳥の声がいつもより盛んでした。

今年も、そろそろその時期なのかもしれないなあ…

と思っていたら、また静かに。実は鈴生りのまま。

そうか、

「もうそろそろええかな?」

「いいや、まだやろ。もう少し。」

なんて会話でもしていたのかなと、

私は勝手に思っています。

 

室内で黙々と作業している日常の中で

季節の出来事にも疎い私が、春を感じる恒例行事です。

2024年は3月はじめ頃だったようです。

Good night. Tomorrow is another day.
Have a wonderful day, too.

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